★☆★ヤマボウシの笑いの泉★☆★
遊び心で綴りました。(笑)動物行動学的考察から18禁話まで幅広い話題の☆徒然日記☆ 気楽にお立ち寄りください。
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3.ヤマボウシ的羽衣伝説
queen羽衣伝説というのは、美保の松原だけでないようですね。
男が天女の湯浴みをしているのをみて羽衣を奪い、返す代りに天女の舞いをみせてもらうという話はなんと根の優しい男かと思います。
ヤマボウシならば、根が邪なので羽衣は返しません。
八人の天女が湯浴みしている場面に遭遇したら、しっかりと裸体を鑑賞しちゃいます。
で、羽衣をダシにして嫁にします。(^o^)丿

★男、天女の妖しき色に いと惹かれるに
★羽衣を奪わば、天に得帰えれまじと推りてそれを隠すなり。
★天界の女、湯浴みして次々に天に上り帰るに、女1人探せども羽衣見つからず。
★男、泣ける女の前に進み出て、羽衣を奪ったは我なり。もはや汝は天に帰えれまじ。
★三月ともに過ごさば、汝に返さん。とたばかるなり。
★女、天宮に仕えるものなり。未通女にあらざれば帰ること能わず。
・・・・弱みに付け込むいやらしさに自分で苦笑してしまいますが、これは男の本音です。
羽衣を奪って天女を嫁にするという発想は私だけかとおもったら、結構あちこちの羽衣伝説でも同じことしてるみたいです。色に弱いのは男の常です。(爆)
リンク→【羽衣I】 【羽衣Ⅱ】 【羽衣Ⅲ】
しかしながら、そんなヤマボウシでも既婚というシチュエーションでこういう場面に遭遇すると話は別です。根がエッチなので裸体鑑賞はしっかり致しますが、誘惑されても泣いて撤退です。(T_T)
契りません・・・理性がもてば・・・多分・・・・(-_-;)
☆天界の女その身の湯浴みをみらるることひどく恥じらいて
☆毎年7月7日に地に下りて湯浴みするは、天女の清めなり
☆この肌をみたはそなたのみ、もはや天界に帰らず汝の妻とならん
☆男、妻と娘もつ身なればそなたを娶ることあたわず。
☆裸をみたは気の迷いなり、償いに歌を唄わん(尾崎豊/I LOVE YOU)、我が唄い終える前に去るべし。
☆女、しばし聞きてなごりおしみながら、舞い天に上りけり。
☆天上より、翌年の七夕にまた降りぬ。年に1度なれど汝の歌また聴きたし、君我がためにまた唄いたもう・・・・
☆男、答えず。

時代考証も何も無視した妄想です。
女性は好き・・・でもチョンガーと既婚とでは立場が違うというタガを一応はめています。
ヤマボウシの理性など自分でも当てにできませんが・・・・・
 好奇心↓
hagoromo


羽衣がみつかるかも
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