★☆★ヤマボウシの笑いの泉★☆★
遊び心で綴りました。(笑)動物行動学的考察から18禁話まで幅広い話題の☆徒然日記☆ 気楽にお立ち寄りください。
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16.秘湯
それはまだ独身時代のこと
晩秋に上越の苗場山に登ろうと思い立ち、テント寝袋炊事道具を一式背負って 出かけました。
その日の野営地は山道を2時間ほど登った赤湯温泉です。秘湯中の秘湯です。 野営料金を支払い山小屋から50mほど下の川岸でテントを張り、炊事をすませ、夜ビニールシートをかけただけの露天風呂に出かけました。

onsen野営場所と山小屋のほぼ中ほどの所にその露天風呂がありました。月もない闇夜でランタンを湯船の脇において疲れを癒していると・・・・・
なんと、
若い娘が二人入ってくるではないですか!
二人は、驚いたように息をとめ顔をお互いに顔を見合わせ、一瞬の間の後、服をを脱ぎ始めました。
思わぬ展開にどぎまぎしながら、それでも礼儀上ランタンの明かりを消しました。(T_T)
「ありがとうございます」
「どちらからきたのですか?」
こういうシチュエーションでは沈黙しているとばつが悪いので口下手でも必死に会話をつなぎました。
彼女らは秘湯めぐりが趣味とのこと。山小屋には登山客は彼女らだけできのこ汁がまことに美味だったとか。
それほど大きな湯船でもなく、かといって女性の前で体を洗うのもはばかられたのでひたすら湯船につかっているとのぼせました。
からだを動かすたび湯船がゆれエロチックでした。
彼女らは時折湯冷ましに半身を出して夕涼みをしてますがこちらはセクハラになるような気がしてつかったままです。どうも我慢比べには男は弱いようです。
いくら闇夜とはいえ、体の輪郭はわかりました。タオルも手ぬぐい程度の大きさです。自分の視線がどこにあるか相手にわからないのがせめてのも救いでした。
やばい、もういくっ・・・・じゃなくて湯あたり寸前になってきたため、お先に失礼と声をかけ体を拭き下着を着替えランタンの灯を灯しました。

湯船はその名のとおり鉄分を多く含み赤いため、彼女らの裸身は透けて見えませんでしたが、湯面が明かりに照らされそのとき初めてお互いの顔を見ました。知的な顔立ちでした。

テントに戻り、長いこと彼女らの裸体が脳裏をよぎり悶々として寝つきませんでした。

翌日は雨。苗場山山頂を目指しましたが標高が高くなるにつれいつのまにか雨は雪に変わり、雪深くなってきたため。断念しました。 本当は、寝不足がたたったのかもしれません。

野営地に戻り帰り支度をしました。雨の中でテントをたたむというのは惨めなものです。
昨夜、もっと女性に免疫があれば、違った展開があったかなあ・・・・。
roten
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テーマ:美とエロスのはざま - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
女の子が二人?!

すっごくステキな経験ですね~。
わ、わたしもそんな経験してみたいです☆
2006/03/18(土) 21:23:08 | URL | 告白ナンパ☆門永隼一 #aoD5Wn26[ 編集]
こんにちは
http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/で記事がリンクされていたので見にきちゃいました。ブログっておもしろいですねぇ。
2006/02/26(日) 08:57:04 | URL | izumi #-[ 編集]
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2007/10/20(土) 09:53:36 |
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