★☆★ヤマボウシの笑いの泉★☆★
遊び心で綴りました。(笑)動物行動学的考察から18禁話まで幅広い話題の☆徒然日記☆ 気楽にお立ち寄りください。
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8.久米仙人も女の色香には・・・
いつの時代でも、男の修行・節制を惑わすのが女性の魅力というものです。
古今東西、どれだけの男が女性に人生を誤ったことか・・・・。
豊臣秀吉と淀君、楊貴妃、項羽と愚美人、シーザー&アントニオとクレオパト ラ、小野小町、デビ婦人、与謝野鉄幹と与謝野晶子etc '04 Oct.

こんな話があります。徒然草にでてきますが久米仙人の話。

昔何年も辛い修行に耐えて、神通力を得て雲に乗ることができた久米仙人が、 空の上から下を見下ろしていると、お新という若い娘が川で洗濯をしていて、 着物の裾から見えた素足の白さにみとれて空から落ちてしまった。
その後仙人は娘と結ばれて、幸せに暮らしたとか。
そこで私は思うのです。
空から娘のところに落ちて、顔を赤くしながらひたすら雲を呼ぼうと念じても 神通力が失せて只の人になった仙人に母性愛を感じたのではないかと。

長い禁欲と厳しい修行で得た神通力も頭の中に白い素足がちらついて精神統一ができないと使えないみたいですね。

たとえば、自転車に乗っているときに、セーラー服の女性にみとれて塀にぶつかったりしたとき男はばつの悪い思いをしますが、女の子にとっては自尊心がくすぐられるのではないでしょうか?

とびっきり短いタイトスカートで悩殺ポーズをしているポスターを私が車を運転中に目にしたら、・・・・・多分わき見運転をおこすでしょう。

後日談として、聖武天皇のころ国分寺を全国で建立しているとき、人夫達から 仙人と呼ばれている男がいて呼び出してみると手を使わずに物を運んでみせた とか。

情熱の歌人与謝野晶子が歌集「明星」の編集者与謝野鉄幹のハートを射止めた短歌にこんなのがあります。

あかつきの星になさけの歌よみて 地に落としてともに住まばや

いつの世にも 男は女の情熱と色香には弱いのです。与謝野鉄幹は妻と分かれて、与謝野晶子と恋に落ちてしまいました。  続きは少し過激です(笑)↓
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3.ヤマボウシ的羽衣伝説
queen羽衣伝説というのは、美保の松原だけでないようですね。
男が天女の湯浴みをしているのをみて羽衣を奪い、返す代りに天女の舞いをみせてもらうという話はなんと根の優しい男かと思います。
ヤマボウシならば、根が邪なので羽衣は返しません。
八人の天女が湯浴みしている場面に遭遇したら、しっかりと裸体を鑑賞しちゃいます。
で、羽衣をダシにして嫁にします。(^o^)丿

★男、天女の妖しき色に いと惹かれるに
★羽衣を奪わば、天に得帰えれまじと推りてそれを隠すなり。
★天界の女、湯浴みして次々に天に上り帰るに、女1人探せども羽衣見つからず。
★男、泣ける女の前に進み出て、羽衣を奪ったは我なり。もはや汝は天に帰えれまじ。
★三月ともに過ごさば、汝に返さん。とたばかるなり。
★女、天宮に仕えるものなり。未通女にあらざれば帰ること能わず。
・・・・弱みに付け込むいやらしさに自分で苦笑してしまいますが、これは男の本音です。
羽衣を奪って天女を嫁にするという発想は私だけかとおもったら、結構あちこちの羽衣伝説でも同じことしてるみたいです。色に弱いのは男の常です。(爆)
リンク→【羽衣I】 【羽衣Ⅱ】 【羽衣Ⅲ】
しかしながら、そんなヤマボウシでも既婚というシチュエーションでこういう場面に遭遇すると話は別です。根がエッチなので裸体鑑賞はしっかり致しますが、誘惑されても泣いて撤退です。(T_T)
契りません・・・理性がもてば・・・多分・・・・(-_-;)
☆天界の女その身の湯浴みをみらるることひどく恥じらいて
☆毎年7月7日に地に下りて湯浴みするは、天女の清めなり
☆この肌をみたはそなたのみ、もはや天界に帰らず汝の妻とならん
☆男、妻と娘もつ身なればそなたを娶ることあたわず。
☆裸をみたは気の迷いなり、償いに歌を唄わん(尾崎豊/I LOVE YOU)、我が唄い終える前に去るべし。
☆女、しばし聞きてなごりおしみながら、舞い天に上りけり。
☆天上より、翌年の七夕にまた降りぬ。年に1度なれど汝の歌また聴きたし、君我がためにまた唄いたもう・・・・
☆男、答えず。

時代考証も何も無視した妄想です。
女性は好き・・・でもチョンガーと既婚とでは立場が違うというタガを一応はめています。
ヤマボウシの理性など自分でも当てにできませんが・・・・・
 好奇心↓
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